2015.06.20

レアル、すでに7人の負傷者…無事に新シーズンを迎えられるのか

ルカ・モドリッチ
シーズン終盤に負傷したモドリッチ(中央)[写真]=Getty Images

 レアル・マドリードが新シーズンに向けて、早くも負傷者続出という問題を抱えている。今シーズンも負傷者に元指揮官カルロ・アンチェロッティ氏は頭を抱えた。クロアチア代表ルカ・モドリッチ、コロンビア代表ハメス・ロドリゲスを負傷で失い、チームは窮地に陥り、タイトルを逃した要因のひとつとして挙げられている。



 ラファエル・ベニテス新監督も新シーズンを前を負傷者に頭を抱えそうだ。現在レアル・マドリードはGKケイロル・ナバス、DFファビオ・コエントラン、FWカリム・ベンゼマ、DFペペ、DFマルセロ、モドリッチ、そして新加入のDFダニーロの7人が負傷している。

 スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 レアル・マドリードは7月10日からプレシーズンのグループトレーニングを始める予定で、それまでに負傷者全員が回復する時間があるが、1年間負傷に散々悩まされただけに楽観していられない。

 ベンゼマは負傷でシーズンを終え、フランス代表活動にも参加できなかった。ポルトガル代表ペペ、クロアチア代表のモドリッチも代表活動に参加できなかった。特にモドリッチの負傷はデリケートで、今シーズンまでレアル・マドリードに在籍していたドイツ代表サミ・ケディラの慈善試合に参加できないほどだ。いまだにひざに違和感を抱えている。この3人が負傷でシーズンを終えた。

 シーズン後に負傷者は増えた。

 コパ・アメリカに向けて調整していたブラジル代表マルセロが背中を負傷し、また同じくブラジル代表のダニーロが右足かかとを痛めて、2人もセレソンから離れている。ポルトガル代表コエントランはイタリア代表の親善試合で負傷し、コスタリカ代表のK・ナバスも代表活動中にアキレス腱を痛めた。

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