2015.06.17

残留決めたレジェス「眩暈がする程のオファーでも心は動かない」

レジェス
今季EL優勝に貢献したレジェス [写真]=Getty Images

 セビージャは16日、元スペイン代表MFホセ・アントニオ・レジェスとの契約を2017年6月30日まで2年間延長したことを発表した。

 今シーズン、開幕当初は招集外となる試合もあったものの、連覇を達成したヨーロッパリーグ決勝ではスタメンに名を連ねるなど、後半戦では主力の座を取り戻したレジェスに対し、カタールからの破格条件の誘いを中心に複数クラブからオファーが届いていたと見られている。

 しかし、新シーズンのチャンピオンズリーグでのプレーに魅力を感じているレジェス本人も、同大会出場により一段と選手層の厚さを必要としているウナイ・エメリ監督も残留を希望していたため、今月末で満了する予定だった契約を延長する運びとなった。

 2012年夏に8年振りとなるセビージャ復帰を果たした経緯を持つレジェスは、カンテラ(下部組織)からトップチームへと駆け上がったクラブに残留できる喜びを、自身の『Instagram』を通じて表している。

「今日は僕にとっても家族にとっても幸せな日になった。この契約延長により今後も愛するクラブを守り続けられることになった。眩暈がするほどのオファーでも僕の心は変えられない。行くぞ、我がセビージャ」

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