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幼少期は宿敵のレアル好き…バルサ新加入のA・ビダルが過去に公言

バルセロナに移籍したA・ビダル [写真]=Anadolu Agency/Getty Images

 セビージャからバルセロナに移籍したスペイン代表MFアレイクス・ビダルは、子供の時はバルセロナの最大のライバル、「レアル・マドリードが好きだった」とかつてのスペイン紙『マルカ』のインタビューで公言していた。大手メディア『ユーロスポーツ』が伝えている。

 A・ビダルは、下部組織にも所属していたことがあるバルセロナと5年契約を締結。ブラジル人DFダニエウ・アウヴェスの退団が有力視される右サイドバックの後釜として期待されている。

 だが、A・ビダルは2015年4月の『マルカ』紙のインタビューで「小さいな頃はレアル・マドリードのファンだった。サッカーで生活をするようになってからは、どこのチームのファンであることは辞めたんだ」と明言していた。その言葉を証明するように同選手は所属した各チームのユニフォームを守るために全力でプレー。今シーズンはセビージャで公式戦47試合に出場し、6ゴールを挙げて、ヨーロッバリーグではチームの2連覇にも貢献していた。

 なお、A・ビダルは下腹に、自身の誕生日である1989年8月21日をローマ数字で示した大きなタトゥーを彫っている。しかし、そのタトゥーは8月の部分が間違って入れられており、注目度が高いビッククラブに移籍すると隠したい失敗まで報じられてしまうようだ。



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