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奇跡的な残留劇…デポルティーボ指揮官「優勝した時のような感情」

3月のバレンシア戦に臨んだデポルティーボ・イレブン [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ最終節でバルセロナと2-2のドローを演じ、最大目標である残留を成し遂げたデポルティーボ。新王者相手に敵地カンプ・ノウで2点のビハインドを跳ね返した一戦から2日経った現地25日、ビクトル・サンチェス監督が奇跡的な残留劇を振り返った。

 “スーペル・デポル”とよばれた黄金期のチームを支え、1999-00シーズンにはリーグ制覇、2001-02シーズンにコパ・デル・レイ優勝を経験しているビクトル監督。古巣の指揮官に急遽就任してからわずか1カ月で経験した残留は、現役時代のタイトル獲得に匹敵する喜びだったことを明かした。

「主審がタイムアップの笛を吹いた時、私の興奮は最高潮に達した。まるで優勝した時のように感情が爆発した。各選手との抱擁やサポーターの歓喜など、気持ちの高ぶりは途轍もなかった。実際、あの状況の中でチームが達成したことは、タイトル獲得と変わらぬ意味があった」

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