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バレンシア、被災支援へネパール語のユニ着用…3・11には日本語ユニも

ネパール語のユニフォームを着用するバレンシアのピアッティ [写真]=Getty Images

 バレンシアは、17日に行われたリーガ・エスパニョーラ第37節のセルタ戦で、震災支援ためネパール語のユニフォームを着用して臨んだ。クラブ公式サイトが伝えている。

 4月25日に発生したネパール大地震は、これまで余震なども含めて死者が8000人以上と大きな被害をもたらしている。

 このことを受けて、バレンシアはセルタ戦でネパール語の選手名が入ったユニフォームを着用。クラブ公式サイトによると、赤十字国際委員会の主導するチャリティーとして行なっており、選手が着用したユニフォームはオークションにかけられ、集まった資金は地震の被害を受けたネパールへ支援金として届けられる。

 また、同クラブは2011年3月11日に発生した東日本大震災の後、同月20日に行われたセビージャ戦で日本語のユニフォームを着用。試合開始前には、震災の犠牲者のために1分間の黙祷を捧げていた。

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