セビージャ戦でハットトリックを決めたC・ロナウド [写真]=Getty Images
レアル・マドリードは2日、リーガ・エスパニョーラ第35節でセビージャと対戦し、3-2で勝利を収めた。
同試合で、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが今シーズン6度目のハットトリックを達成。リーガ新記録となる25回目のハットトリックを決め、バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの24回を抜いて単独トップに躍り出た。
また、レアル・マドリードでのハットトリックが29回目となるC・ロナウドは、アルフレッド・ディ・ステファノ氏の28回を上回り、クラブ歴代最多記録を更新。内訳はリーガが25回、チャンピオンズリーグが2回、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)が2回となっている。
セビージャ戦でハットトリックを決めたC・ロナウドは、メッシとの得点王争いでも一歩リードした。2日のコルドバ戦で2ゴールを挙げたメッシは、今シーズンのリーグ戦ゴール数を40に伸ばしたが、C・ロナウドはハットトリックでゴール数を42に伸ばし、得点ランキング首位を走っている。