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C・ロナウドに“怒られた”アルベロア…「誰も気にする必要ない」

ゴールを決めたアルベロア(右)とC・ロナウド(左)[写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFアルバロ・アルベロアは、自身のゴールを祝福せず苛立ちを見せたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに対して、気持ちは理解できるとし、擁護するコメントを残した。1日、スペイン紙『スポルト』が伝えている。

 アルベロアは3-0で快勝した4月29日のリーガ・エスパニョーラ第34節、アルメリア戦でチームの3点目を記録。同選手が左からのクロスに対しスライディングで合わせたこのゴールだが、並走していたC・ロナウドは自分のゴールチャンスを横取りされたとして怒りをあらわにしていた。

 チームメイトがゴールを祝福する中、一人首を振り不満げだったC・ロナウドに対しアルベロアは、「僕はそれ(C・ロナウドの振る舞い)を見たけど、気にしていないよ。もし僕が気にしない場合、誰もそれを気にする必要はないと思う」と、問題にすべきではないと話した。

 さらに同選手は「彼のゴールを決めたいという野心は理解できる。彼はゴールを獲って試合に勝ちたいんだ。なぜなら(リオネル・)メッシと得点王を争っているからね。彼の目標はNo.1になることで、僕らはそれを助けたいし、そうなれば嬉しいと思っている」と、C・ロナウドの気持ちを理解し、擁護している。

 なお、現在リーガ・エスパニョーラの得点ランキングはC・ロナウドが39ゴールでトップに立つものの、2位のメッシも38ゴールを記録し、激しい争いを繰り広げている。

 レアル・マドリードは2日、リーグ戦第35節でセビージャと対戦する。

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