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バルサのピケが愛息との充実生活を語る「毎晩バルサのイムノを歌って聞かせている」

長男のミラン君との充実した生活を明かしたピケ [写真]=Getty Images

 バルセロナのスペイン代表DFジェラール・ピケが、UEFA(欧州フットボール連盟)とのインタビューで、公私における充実振りを披露した。

 11日に行われたリーガ・エスパニョーラ第31節のセビージャ戦では同点弾を浴びるきっかけとなるパスミスを犯してしまったピケだが、今シーズンは数年前の絶好調時を彷彿とさせるパフォーマンスで3冠を目指すチームを支えている。

 家族の影響もあり物心ついた頃からバルセロナのサポーターであるピケは、チームが初のヨーロッパ王者に輝いた1991-92シーズンのチャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)決勝の思い出を語ると共に、それ以降のクラブの繁栄を目の当たりにしていることを喜んだ。

バルセロナがサンプドリアを下してヨーロッパを初めて制覇した時、僕はまだ5歳だった。だが、延長戦に生まれた決勝ゴールなど、祖父母の家で見たあの試合のことは鮮明に覚えている。あれはクラブの歴史において鍵となる瞬間だった。クラブが重要なトロフィーを獲得するようになったのは、わずか20年か25年前からだが、僕はその全ての軌跡の証人になるという幸運に恵まれている」

 またプライベートでは今年2月、コロンビアが誇る世界的歌手であるシャキーラとの間に次男サーシャを授かったピケ。現在は、2013年1月に誕生した長男ミランに就寝前にバルセロナのイムノ(クラブソング)を歌っていることを告白した。

「子供にとってイムノは非常に大きな意味を持つ。なぜなら、スタジアムに着いて流れてくるイムノを聞くと、週の頭から心待ちにしているバルセロナの試合が今から見られると、自分が音楽と一体となったような気分になれるからだ。毎週のようにそれを味わえば、特別な気持ちは少しずつ薄れていくかも知れない。しかし、子供達が誕生し、彼らにイムノを歌うようになると、当時の感覚が蘇ってくるものだ。今はミランから毎晩寝る前にバルセロナのイムノを歌うようせがまれているよ。これこそ家族だね」

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