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再びバルサを苦しめたセルタ指揮官「勝っていてもおかしくなかった」

セルタを率いるベリッソ監督 [写真]=Getty Images

 セルタのエドゥアルド・ベリッソ監督は5日、ホームでバルセロナに0-1で敗れたリーガ・エスパニョーラ第29節の試合後の会見に臨み、惜敗を受けての正直な心境を表した。

 前半戦の対戦ではアウェーでバルセロナを1-0で下したものの、今回は連勝とはならなかったセルタ。エドゥアルド・ベリッソ監督は、相手を再び苦しめながらも白星を得られなかったことを悔しがった。

「勝っていてもおかしくない試合だった。我々は非常に良いパフォーマンスを見せた。バルセロナの2人のインサイドハーフにパスを回されると自陣に押し込められてしまうので、厳しいプレッシングからボールを奪うというプランで試合に臨んだ。そして、その通りに全員で助け合いながらプレーし、相手に殆ど危険な場面を作らせなかった。しかし、こちらが2度の決定機を得点に結び付けられなかったのに対し、彼らはセットプレーからゴールを奪った。こういった結末にはほろ苦い感覚が残るものだ」

 とはいえベリッソ監督は、首位バルセロナに対して互角の勝負を演じられたことを強調し、成長を続けるチームへの自信を表した。

バルセロナのゴールまでは全く互角の展開だった。彼らのような素晴らしい選手揃いの相手に自分達のプレーができたのだから、満足してスタジアムを去るべきだろう。選手達は0-1以上の結果を得るだけのプレーをしたが、バルセロナと五分の戦いをしたこと自体に大きな価値がある。この試合は、我々にはどこが相手でも勝つ力があることが証明できた一戦として評価されるべきだ」

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