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オランダに敗れるも前向きなスペイン指揮官「ゲームを支配した」

スペイン代表を率いるデル・ボスケ監督 [写真]=Getty Images

 3月31日に行われた国際親善試合で、スペイン代表はオランダ代表と対戦した。スペインを率いるビセンテ・デル・ボスケ監督が試合後にコメントし、1日付の同国紙『マルカ』が伝えている。

 試合は、13分と16分に立て続けの失点をしたスペインが攻めるも、オランダ相手に得点を挙げるには至らず、0-2で完封負けを喫している。

 デル・ボスケ監督は「得点を挙げられなかったことが信じられない。立ち上がりの20分がよくなかったが、ゲームを支配して相手を上回り、エリアにも侵入していた。しかし、ゴールだけが足りなかった。最悪なのは、2失点してからも守りに入ってしまうことだが、我々は失点してからより良いプレーができた」と試合を振り返り、「仕事をするなら、最後まで完全にやり遂げなければならない。我々は今日、いい仕事をしていたが、最後の部分でミスが多かった」と、反省点を挙げた。

 また、この試合で代表デビューとなったセビージャに所属するFWビトーロとマラガに所属するFWフアンミについて、同監督は「2人ともよくやっていた。ビトーロは積極的だったし、フアンミはゴールを狙いにいっていた」と、称賛している。

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