フランス代表のベンゼマ [写真]=Getty Images
レアル・マドリード所属のカリム・ベンゼマが、フランス紙『ル・パリジャン』のインタビューで、チャンピオンズリーグ準々決勝でバルセロナと対戦するパリ・サンジェルマンが侮れない相手であると語った。スペインメディア『Weloba』が29日に報じている。
ベンゼマは自身がパリSGに移籍する可能性を否定しながらも、「パリSGはチャンピオンズリーグでも勝負強さを発揮するようになってきており、バルセロナでさえ勝つのは容易ではない。彼らはバルセロナを倒すためのあらゆる策を講じてくるだろうし、準決勝に進出するために全力を尽くしてくるだろう」とコメントした。
またベンゼマはヨーロッパの年間最優秀選手に贈られるバロンドール受賞の可能性についても言及している。
「もし私がこのまま多くのタイトルを獲得し続ければ、私もその賞(バロンドール)を受賞できる可能性だってある。私はクリスティアーノ・ロナウドや(リオネル・)メッシのように年間80から100ゴールを奪えるわけではない。しかし、彼らの他にもバロンドール受賞に値する選手は多くいるし、私だって世界でトップ5ぐらいには入れるようになるかもしれない」