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アンチェロッティ監督、クラシコに敗れるも「まだ終わっていない」

レアルを率いるアンチェロッティ監督 [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードを率いるカルロ・アンチェロッティ監督が、22日に行われたリーガ・エスパニョーラ第28節、バルセロナとの“クラシコ”について語った。クラブ公式HPが伝えている。

 バルセロナに先制されたレアル・マドリードは、31分にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが同点ゴールを奪取。しかし、56分に再び失点を喫してしまい、1-2で敗れた。

 試合後、アンチェロッティ監督は「両チームともにレベルの高い試合を見せた。最初の60分間は我々が上回っていたし、2点目を奪われるまでは良い戦いをしていた。しかし、その後は難しい試合になってしまった」とコメント。さらに「同点にするための冷静さが足りなかったと思う。ロングボールが多かったし、アイデアが欠けていた」と振り返った。

 また、今回の結果により、首位バルセロナと2位レアル・マドリードの勝ち点差は4に広がった。しかし、アンチェロッティ監督は「我々は諦めないし、リーガはまだ終わっていない。チャンピオンズリーグを優先させるつもりはない。どちらも重要だ」と主張していた。

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