2015.03.20

1試合平均約3得点、アウェーでもゴール量産のレアル・マドリード

J・ロドリゲス
ゴールを喜ぶC・ロナウド(左)とJ・ロドリゲス(右) [写真]=Real Madrid via Getty Images

 今シーズンのレアル・マドリードが、リーガ・エスパニョーラにおいて最も多くアウェーの地でゴールを奪っていると、クラブ公式HPが伝えている。

 カルロ・アンチェロッティ監督率いるチームは今シーズン、アウェーゲーム14試合で39のゴールを挙げ、後に続くバルセロナ(同32)、セビージャ(同21)を引き離している。

 39ゴールはクリスティアーノ・ロナウド、ガレス・ベイル、カリム・ベンゼマ、ハメス・ロドリゲス、ハビエル・エルナンデス、イスコ、ルカ・モドリッチ、セルヒオ・ラモスの8選手が記録。アウェーゲームの1試合平均は2.8ゴールとなっている。

 レアル・マドリードは22日、敵地カンプ・ノウでバルセロナと対戦する。

欧州リーグ順位表

トッテナム
6pt
ボーンマス
6pt
エヴァートン
4pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
84pt
シャルケ
63pt
ホッフェンハイム
55pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
93pt
アトレティコ・マドリード
79pt
レアル・マドリード
76pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
95pt
ナポリ
91pt
ローマ
77pt
欧州順位をもっと見る