バルセロナを率いるルイス・エンリケ監督 [写真]=Getty Images
バルセロナを率いるルイス・エンリケ監督が、14日に行われたリーガ・エスパニョーラ第27節のエイバル戦を振り返った。クラブ公式HPが伝えている。
レアル・マドリードとの“クラシコ”を次節に控えたバルセロナは、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの2ゴールにより2-0で勝利を収め、首位をキープした。
試合後、ルイス・エンリケ監督は「我々は首位のまま、完璧な状態でクラシコを迎えることができる」とコメント。また、18日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグのマンチェスター・C戦に向けては「勝ち抜けがかかっている試合だ。まずは、シティ戦に集中する必要がある」と述べていた。
エイバル戦に関しては「相手は7連敗中のチームには思えなかった。降格の心配などはないと思う。ただ、我々も良い試合ができた」と語り、勝利に満足感を示した。