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2014年に運を使い果たした?2015年、ツキに見放されるレアル

ビルバオ戦で不発だったC・ロナウド [写真]=Getty Images

 2014年は念願だった10度目のチャンピオンズリーグ優勝を達成し、コパ・デル・レイ、UEFAスーパーカップ、FIFAクラブ・ワールドカップを制覇し、公式戦22戦無敗を達成したレアル・マドリード。しかし、2015年になってからはレアル・マドリードに全くいいニュースがやって来ない。スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 2015年1月4日に行われたリーガ・エスパニョーラ第17節のバレンシア戦で敗れると、公式戦連勝記録は22で止まり、3日後のコパ・デル・レイ・ファースレグではアトレティコ・マドリードに0-2で敗戦。結局コパ・デル・レイは1月15日に敗退が決まり、年が明けて早々にタイトルをひとつ逃すことが確定した。

 その後は4連勝するなど本来の姿を取り戻したかに思えたが、2月7日のリーガ・エスパニョーラ第22節のアトレティコ・マドリード戦で、0-4と歴史的な大敗を喫してしまった。

 3月に入ってからもレアル・マドリードの受難は続く。第25節のホームのビジャレアル戦は1-1の同点に終わり、翌第26節アスレティック・ビルバオ戦では0-1で落とし、2試合で勝ち点1と3月も散々なスタートを切っている。

 もしバルセロナが8日に行なわれるラージョ・バジェカーノ戦で勝利すれば、レアル・マドリードは15節連続で維持してきた首位の座をバルセロナに譲ることになる。

 2015年になってから今のところ、レアル・マドリードにいい出来事はないようだ。

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