マラガのキャプテンを務めるMFドゥダ [写真]=Getty Images
マラガの主将を務める元ポルトガル代表MFドゥダは現地19日、21日に行われるリーガ・エスパニョーラ第24節のバルセロナ戦に向けた抱負を述べた。
昨年末まではヨーロッパリーグ出場権を争っていたものの、今年に入ってからの公式戦11試合で6敗と不振に陥っているマラガ。前節もホームでエスパニョールに0-2で敗れたが、ドゥダは、チームは成績が伴っていないものの調子は落としていないと感じているという。
「勝つために全ての手を尽くしても、負けることがあるというのがフットボールだ。前節は敗れてしまったが、チームの状態は良い」
一方のバルセロナは目下公式戦11連勝と快進撃を続けている。しかし、マラガは第5節の対戦ではスコアレスドローを演じ、バルセロナの開幕からの連勝を止めているだけに、ドゥダも番狂わせ再現に強い意欲を示した。
「難しい試合になることは百も承知だが、僕達にもチャンスはある。彼らは連勝記録を伸ばそうと考えている一方、週明けにはチャンピオンズリーグの試合が控えている。そのことが、僕達にサプライズの可能性を与えてくれている。僕達は決して最後まで諦めない。もし勝利を諦める者がいるならBチーム行きだ」