レアル・マドリードに所属するベンゼマ [写真]=Real Madrid via Getty Images
レアル・マドリード所属のフランス代表FWカリム・ベンゼマが、自身のプレースタイルや周囲からの評価に対する考えを述べた。『Surface Magazine』でのコメントをスペイン紙『アス』が伝えている。
ベンゼマは自身のプレーについて「僕は俳優ではない。だから、カメラのことを考えたりはしないよ」と主張。さらに「多くの選手はそうしているけど、僕はできない」と続け、派手なプレーやパフォーマンスは意識していないことを明かした。
また、同選手は「ストライカーにとって大事なのはゴールを決めること。怠けていても、走っていなくても得点を挙げれば問題はないと思う」と持論を展開。批判を受けることに関しては「トップレベルでプレーした人の話には耳を傾けるよ。でも、プレーしたことがない人の批判は聞かない」と語っていた。