罰金処分が報じられたハメス・ロドリゲス(左)とサミ・ケディラ(右) [写真]=Real Madrid via Getty Images
レアル・マドリードが、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスと、ドイツ代表MFサミ・ケディラに罰金を科する可能性があるようだ。10日、スペインのテレビ局『クアトロ』の報道をスペイン紙『アス』が伝えている。
両選手は7日に行われたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの誕生日パーティーに出席していた。しかし、J・ロドリゲスは4日のセビージャ戦で右足第5中足骨を骨折しており、ケディラもまた、パーティーと同日に行われたアトレティコ・マドリード戦で大腿二頭筋を負傷していた。
クラブは、けがを悪化させる恐れがある行動をとった事を理由に、両選手に罰金を科す手続きを進めている模様。
また同紙によると、同じく負傷離脱中でありながらパーティーに出席していたクロアチア代表MFルカ・モドリッチは、クラブの会長を務めるフロレンティーノ・ペレス氏に練習場で謝罪をしたという。