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スアレス「メッシ、ネイマールという天才とプレーできるのは特権」

A・ビルバオ戦でゴールを決めたFWスアレス(中央)[写真]=Getty Images

 8日に行われたリーガ・エスパニョーラ第22節、バルセロナはアウェーでアスレティック・ビルバオに5-2で勝利した。

 ここ数試合、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシとブラジル代表FWネイマールが得点を量産する一方、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスがゴールから見放されてきたものの、この日は看板の3トップが揃い踏みしたバルセロナ。第18節のアトレティコ・マドリード戦以来、1カ月振りのゴールを挙げたスアレスは、この一戦を中継した『Canal Plus』とのインタビューで平静を保ちつつも胸をなで下ろした。

「ゴールを決められない試合が続いたが、決してナーバスにはなっていなかった。僕が不安になるのは、チームを助けられないと感じる時だけだ。僕は自分に対して非常に厳しいので、上手くプレーできなければ本当に腹が立つ。しかし、いずれゴールは決められると分かっていた。今日は最初のチャンスを(ゴルカ・)イライソスに止められてしまったが、『あれは相手GKのセーブがとんでもないだけだ。またすぐにチャンスが来る』と頭を切り替えた。そして、幸運にも次のシュートはボールがゴールに入ってくれた」

 スアレスはまた、コンビネーションが日増しに良くなっている南米屈指のストライカーによるスリートップに強い満足感を表した。

「メッシ、ネイマールという2人の天才の横でプレーできるのは特権だ。僕がすべきはそれを満喫することだ」

 一方、スコア以上に厳しい試合だったとの見解を示したスアレスは、チームの戦う姿勢に胸を張った。

「アスレティック・ビルバオが非常に難しい相手だということは分かっていた。実際、彼らはキックオフと共に高い位置から強烈なプレスを掛けてきたし、僕らが早い時間帯に2点を奪っても戦う姿勢を全く失わなかった。こういった試合ではプレーの厳しさを最高レベルに上げなければならないけれども、ホームのサポーターに後押しされる彼らに負けない強さを見せることができた」

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