5日に30歳の誕生日を迎えたC・ロナウド [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの誕生日パーティーが行われた。イギリス紙『デイリーメール』が報じている。
7日に行われたリーガ・エスパニョーラ第22節で、レアル・マドリードはアトレティコ・マドリードとの“マドリード・ダービー”に0-4で大敗。その数時間後、クリスティアーノ・ロナウドが、自身の誕生日パーティーを開催した。
5日に30歳の誕生日を迎えた同選手は、カラオケで歌声を披露する場面もあり、パーティーを満喫した模様。チームメートのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスやブラジル代表DFマルセロ、クロアチア代表MFルカ・モドリッチなどを含め、約150人が参加して盛大に行われた。
その一方で、ライバル相手に喫した敗戦直後の開催ということが問題になる可能性もある。当初から予定されていたものの、今回のパーティーがレアル・マドリードファンの怒りを買うかもしれないと同紙は記した。
なお、スペイン紙『アス』では、誕生日パーティーにはレアル・マドリードのチームメートやスタッフ全員が招待されていたが、参加しなかった者もいたと伝えている。