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歴史的大敗も前向きなC・ロナウド「勝ち点4を失ったわけではない」

首位にたっていることをポジティブに考えるC・ロナウド [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第22節が7日に開催され、アトレティコ・マドリードレアル・マドリードによる“マドリード・ダービー”が行われた。レアル・マドリードは出場停止明けのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが先発したものの、ライバルチームを相手に0-4という歴史的な大敗を喫している。試合後、C・ロナウドがインタビューに応え、同日付のスペイン紙『マルカ』がコメントを伝えている。

 敗戦にショックを受けるC・ロナウドは「レアル・マドリードはどのチームが相手であろうが0-4で負けて良いチームではない。意欲、姿勢、全てが足りなかった。選手たちはメンタルもフィジカルも良い状態ではなかった。しかし言い訳は出来ない」と、話し始めると「前から後ろまで、すべての面で僕らはとても悪い出来だった。敗戦から多くを学ばないといけない」と、反省の弁を述べた。

 続けて、「チームは首位だが、最後まで戦い続けなければいけない。もしバルセロナが(アスレティック・)ビルバオに勝利すれば、1ポイント差に詰まる」と、2位バルセロナとの勝ち点差が縮まっていることを認め、もう一度チームが団結して戦う必要性を説いている。

 しかし、最後には前向きに「負けたから酷評をするだろうけれど、もう一度あなた方も、僕らが首位に立っていることをポジティブに考えてほしい。私の考えでは、レアルはアトレティコよりとても優れている。またリーグ優勝できると僕は確信している。勝ち点3を失っただけで、勝ち点4を失ったわけではない」とコメントし、敗戦後の巻き返しを誓った。

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