2015.02.02

自己中心的と批判されるベイルを対戦相手のモイーズ監督が擁護

モイーズ
ベイルを擁護した対戦相手のソシエダを率いるモイーズ監督 [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第21節が1月31日に行われ、レアル・マドリードはホームにレアル・ソシエダを迎え、4-1で勝利した。同試合の中で、自己中心的なプレーをしたレアル・マドリード所属のウェールズ代表FWガレス・ベイルが批判の的になっていたが、対戦相手のソシエダを率いるデイヴィッド・モイーズ監督がこれを擁護したと、イギリス紙『デイリー・メール』が1日に報じた。

 レアル・マドリードはソシエダ戦の前半41分、フランス代表FWカリム・ベンゼマがコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスへ決定的なチャンスを創り出すパスを送る。しかし、ベイルがそのボールをカットする形でシュートを放ち、さらにはDFに当ててノーゴールとなった。

 このプレーで批判の的となっているベイルについて、モイーズ監督は「もし彼が試合で得点を決めることができなかったとしても、次の試合では決めているだろう。なぜなら彼はファンタスティックな選手だからだ」とコメントをしている。

 同監督は、2013-14シーズンにマンチェスター・Uの指揮官を務めたことにより、解任後の現在もその発言がイギリスメディアに度々取り上げられている。

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