トレーニングを行うエデゴー [写真]=Real Madrid via Getty Images
今冬の移籍市場で、ストレームスゴトセトからレアル・マドリードに加入したノルウェー代表MFマルティン・エデゴーが、同クラブで初のトレーニングを行った。スペイン紙『マルカ』が伝えている。
16歳のエデゴーは、多くのビッグクラブが獲得に興味を示した逸材。バルセロナやリヴァプール、マンチェスター・Uなどへの加入も噂されていたが、22日にレアル・マドリードへの移籍が発表された。
同紙によれば、エデゴーはレアル・マドリード・カスティージャ(Bチーム)でプレーする予定だが、カルロ・アンチェロッティ監督の指示によりトップチームのトレーニングに参加した模様。ポルトガル代表DFペペとクロアチア代表MFルカ・モドリッチは別メニュー、2試合の出場停止処分を受けているポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは室内トレーニングのため不在だったが、エデゴーは他の選手とともに汗を流した。