コルドバ戦で退場したC・ロナウド [写真]=Getty Images
24日に行われたリーガ・エスパニョーラ第20節のコルドバ戦で、一発退場となったレアル・マドリード所属のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの処分について、スペイン紙『マルカ』が25日に報じた。
同紙によると、C・ロナウドへの処分は3試合の出場停止が予想されているが、その場合は2月7日に行われるリーガ第22節のアトレティコ・マドリード戦が含まれており、マドリード・ダービーに出場ができないこととなる。
しかし昨年12月に行われたコパ・デル・レイ5回戦のラージョ戦において、バレンシアに所属するMFロドリゴが今回のC・ロナウドと似たファールで退場しているが、その時の処分は2試合の出場停止であった。3試合以上の出場停止となれば、レアルはこの“前例”を理由にして、出場停止は2試合であるべきだと主張し抗議すると伝えられている。