FOLLOW US

今季のチーム100点目決めたベイル、CR7退場に「失望、でも起こり得る」

コルドバ戦に出場したベイル(左)とC・ロナウド(右)[写真]=Getty Images

 レアル・マドリードは24日、リーガ・エスパニョーラ第20節でコルドバと対戦した。前半を1-1で折り返すと、試合終了間際に相手のハンドで得たPKをウェールズ代表MFガレス・ベイルが沈めて勝利。リーグ首位を守っている。

 このベイルのゴールで、レアル・マドリードは今シーズンの公式戦100点目を記録。内訳はリーガで64得点、チャンピオンズリーグで16得点、クラブ・ワールドカップで6得点、コパ・デル・レイで11得点、UEFAスーパー カップで2得点、スーペル・コパ(スペイン・スーパーカップ)で1得点となっている。

 試合を振り返ったベイルは、「タフな試合になることは分かっていた。だから、難しい試合で逆転勝利できて満足している」とコメント。クラブ・ワールドカップ出場のため1試合消化が少ないレアル・マドリードだが、しっかりと首位をキープしている。ベイルは「シーズンはまだ長い。タイトルのことを話すためには、まだまだ戦わないといけない試合がたくさんある。今日のような難しい試合は今後もあるだろう」と、リーグ制覇に向けて確実に勝ち点を積み重ねていきたいと話した。

 同試合の82分にはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがフリーキックの競り合い中、ゴールエリア内でエジマールを蹴り一発退場となった。この件についてベイルは、「クリスティアーノには失望している。だが、サッカーでは起こり得るものだ」と語っている。

ラ・リーガ観るならDAZN!
1カ月無料体験はこちら


SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA