ファーストレグで得点を奪ったリオネル・メッシ [写真]=Getty Images
バルセロナはコパ・デル・レイ準々決勝、アトレティコ・マドリードとのセカンドレグを前に、勝ち抜けに対する自信を見せた。22日にクラブ公式サイトがこれまでのデータを根拠に伝えている。
ファーストレグは21日に行われ、終盤の83分にアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがゴールを決めてバルセロナが1-0で勝利した。
バルセロナがファーストレグで1-0のスコアだったことは、今回を含めて過去に5回。いずれもノックアウト形式で次のステージに進んでいる。また、ファーストレグでのボール支配率は70パーセントと、アトレティコ・マドリードを圧倒していたというデータも明らかにしており、準決勝進出に確かな手応えを得ているようだ。
コパ・デル・レイ準々決勝のセカンドレグは、28日にアトレティコ・マドリードのホームで行われる。