2015.01.23

エデゴーは将来のスター候補?現在のスーパースター達の16歳当時

左から、ルーニー、ネイマール、ノイアー、C・ロナウド、メッシ、ベイル、イブラヒモヴィッチ [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードは22日、ストレームスゴトセトからノルウェー代表MFマルティン・エデゴーを獲得したと発表した。同日付のイギリス紙『デイリー・メール』は、現在のトッププレーヤーたちがエデゴーと同じ16歳だった際の様子を伝えている。

 若干15歳でノルウェー代表に選ばれ、15歳253日で同国代表の最年少出場記録を作ったエデゴー。同選手は将来的にトップスターとなることが期待されているが、現在のサッカー界を彩るトッププレーヤーたちが16歳の時はどのクラブでどんな活躍をしていたかを振り返った。

■FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)現在29歳
16歳当時の所属クラブ:スポルティング・リスボン

 当時のC・ロナウドは、すでにスポルティング・リスボンのトップチームでトレーニングを行っていたが、プロデビューは2002年10月で、17歳になってから半年の月日が流れていた。しかし03年にマンチェスター・Uへ移籍すると、たちまちスターダムを駆け上がることになる。

■FWリオネル・メッシ(バルセロナ)現在27歳
16歳当時の所属クラブ:バルセロナ

 13歳でバルセロナの入団テストに合格したメッシは、下部組織で経験を積んだ後、16歳でトップチームの親善試合・ポルト戦に出場。17歳でリーガ・エスパニョーラのピッチを踏んだ。

■GKマヌエル・ノイアー(バイエルン)現在28歳
16歳当時の所属クラブ:シャルケ

 16歳の2002年当時、ノイアーはシャルケのユースチームに所属し、シャルケII(Bチーム)でのデビューを目指していた。トップチームでのデビュー戦は2006年の20歳の時だったが、すぐさま正ゴールキーパーの座を掴んでいる。

■MFガレス・ベイル(レアル・マドリード)現在25歳
16歳当時の所属クラブ:サウサンプトン

 2005年に当時チャンピオンシップ(2部)に所属していたサウサンプトンと契約を結んだベイルは、翌年16歳275日でプロデビューを果たす。FWセオ・ウォルコット(現・アーセナル)に次ぐクラブ史上2番目の若さでの初出場だった。

■FWネイマール(バルセロナ)現在22歳
16歳当時の所属クラブ:サントス

 11歳でサントスの下部組織に入団したネイマールは、2005年にはレアル・マドリードやミランといったクラブの獲得候補に入っていた。しかし正式契約には至らず、その後16歳でサントスとプロ契約を結んだ。

■FWズラタン・イブラヒモヴィッチ(パリSG)現在33歳
16歳当時の所属クラブ:マルメ

 1995年に、わずか14歳でマルメと契約を結んだイブラヒモヴィッチは、マルメの下部組織でプレーしながらトップデビューを待っていた。プロデビュー時には18歳になっていたが、翌年にはレギュラーの座を奪っている。

■FWウェイン・ルーニー(マンチェスター・U)現在29歳
16歳当時の所属クラブ:エヴァートン

 10歳で地元のクラブ・エヴァートンの下部組織に入団したルーニーは、2002-03シーズンのプレミアリーグ開幕戦でプロデビュー。02年10月のアーセナル戦では、16歳360日で当時のプレミアリーグ最年少得点記録を打ち立てていた。

 エデゴーは、すぐにトップチームに合流することはなく、レアル・マドリード・カスティージャ(Bチーム)からレアル・マドリードでのキャリアをスタートすることが予定されているが、順調に経験を積むことでトッププレーヤーたちと肩を並べることが出来るかもしれない。

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