新たなタトゥーを披露したセルヒオ・ラモス [写真]=Real Madrid via Getty Images
レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは19日、自身の公式インスタグラムを更新し、新しく彫ったマイケル・ジャクソンのタトゥーを披露した。同日付けのイギリス紙『デイリー・メール』が報じている。
多くのサッカー選手と同じく、S・ラモスも体中にタトゥーを入れている選手の一人だ。右足のふくらはぎには2010年に獲得したワールドカップ、左足のふくらはぎには昨シーズン手に入れたビッグイヤー(チャンピオンズリーグの優勝カップ)があしらわれている。
そんなS・ラモスが新たに披露したのが、右腕に彫ったマイケル・ジャクソンのタトゥーだ。1988年に発売されたシングル「スムーズ・クリミナル」のミュージック・ビデオで披露したポーズがモチーフになっており、その出来栄えにはS・ラモスも笑みを浮かべご満悦な様子。
前日に行われたリーグ戦第19節のヘタフェ戦にも先発フル出場したS・ラモスは、3-0の勝利に大きく貢献。リーグ戦ではここまで15試合に出場し、2得点を決めるなど、今シーズンも好調を維持している。
新たなタトゥーを加えたレアル・マドリードのディフェンスリーダーは、次なるタイトル獲得に向け前進し続ける。
レアル・マドリードは24日に敵地で、リーグ第20節のコルドバ戦を迎える。