バルセロナを率いるルイス・エンリケ監督 [写真]=Getty Images
18日にリーガ・エスパニョーラ第19節でデポルティーボと対戦するバルセロナ。バルセロナの指揮官ルイス・エンリケ氏は現役時代にデポルティーボと20試合対戦し、レアル・マドリードの選手として3試合、バルセロナとして6試合、合計9試合負けている。L・エンリケ監督が現役時代に最も多くの黒星を味わったチームはデポルティーボだった。
スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。
L・エンリケ監督はデポルティーボと対戦した20試合で4得点を決めているが、同監督がいたチームは通算27失点もしており、デポルティーボとの相性は決してよくない。
ただ、現役時代に初めてデポルティーボの本拠地リアソールで対戦したとき、レアル・マドリードに所属に所属していたL・エンリケ監督は、3-0で勝利している。果たして監督として初めて挑むリアソールでの試合はどんな結果になるのか。
ちなみにデポルティーボの次に、L・エンリケ監督が現役時代に相性がよくなかったのはバレンシアで、22試合対峙し7試合負けている。