コルドバに所属するFWフロリン・アンドネ [写真]=Getty Images
リーガ・エスパニョーラ第19節が16日に行われ、コルドバとエイバルが対戦。同試合で、コルドバはリーガ歴代4位の速さとなる開始9.8秒で先制ゴールを決めた。大手メディア『ESPN』が報じている。
キックオフからコルドバがエイバルのディフェンダーに強いプレスをかけ、ミスを誘う。ボールを奪ったコルドバは、ルーマニア人FWフロリン・アンドネがシュートを放ち、ネットを揺らした。この先制点はキックオフからわずか9.8秒のことで、10秒を切ったこのゴールは、今シーズンでは最速。さらにリーガでは歴代4位に入った。
リーガ史上最速ゴールを決めたのはスペイン人FWのホセバ・ジョレンテ氏で、レアル・バジャドリードに所属していた2008年にエスパニョーラ戦でキックオフから7.3秒で先制点を奪っている。そして、2014年にバレンシアでプレーをしていたマリ代表MFセイドゥ・ケイタ(現ローマ所属)がアルメリア戦で決めたゴールが開始から7.6秒で2位。元ウルグアイ代表FWのダリオ・シルバ氏がマラガに所属していた2000年にレアル・バジャドリード戦で決めた8秒の得点が3位に入っている。
なお、コルドバは同試合で73分に、エイバルのスペイン人FWミケル・アルアバレーナにゴールを喫し、1-1の引き分けで終わっている。