今シーズンからバルセロナでプレーするGKブラーボ [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するチリ代表GKクラウディオ・ブラーボは、今シーズンのリーガ・エスパニョーラで最少失点記録更新の可能性を残していると、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
開幕から8試合連続で無失点を続けるなどすばらしいパフォーマンスを示しているブラーボ。同選手がこのままのペースを維持すれば、1993-94シーズンに当時デポルティーボのGKだったパコ・リアーニョの記録を打ち破るかもしれない。
ブラーボは第16節終了時点で全試合にフル出場し7失点。1試合平均0.43失点しかしていない。一方、1993-94シーズンにリアーニョはシーズンを通して、18失点しかしていないが、1試合平均失点率が0.47と、現在のブラーボよりも数字は悪い。そのため、ブラーボが今のペースを維持すればシーズンを16失点で終えることになり、記録更新となる。
シーズンを16失点で終えたチームはリーガ・エスパニョーラの歴史の中で今まで存在しなかった。ブラーボを中心としたバルセロナは新たな歴史を築くことができるのだろうか。
バルセロナは、4日に行われるリーガ・エスパニョーラ第17節でレアル・ソシエダとのアウェー戦に臨む。