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メッシ、2014年は58得点…今季は左足より右足で多くのゴール

2014年は公式戦58得点を記録したメッシ [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第16節が20日に行われ、バルセロナとFWハーフナー・マイクのコルドバが対戦。5-0でバルセロナが大勝し、2014年最後の公式戦を白星で飾った。

 アルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、同試合で2得点を記録。いずれも右足でゴールネットを揺らした。この結果を受けて、スペイン国内の数多くのメディアがメッシの“利き足ではない足”について注目している。

 スペイン紙『マルカ』は以下のように伝えた。

 メッシのような選手に“利き足”とか“苦手な足”を語ることは馬鹿げたことのようだ。右足でコントロールしようが、左足でコントロールしようが、違いはなく、サッカーの歴史に名を刻む名手にとって“利き足”は別に大した意味を持たない。メッシは今シーズンのリーガで決めた最近8得点を全て右足で記録している。今シーズンの公式戦に限っていえば、利き足ではない右足で決めている得点が多い。全23得点中、11得点が右足、10得点が左足によるもの。ヘディングでは2得点を決めている。

 また、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』もメッシに言及。同選手は“悪い方の足”でも多くの得点を奪っていると報じた。最近の公式戦でメッシが決めた12得点のうち、10得点は右足から奪っている。

 メッシの2014年の公式戦は終わった。メッシは今年、バルセロナで50得点、アルゼンチン代表で8得点を記録。合計58得点を決めた。レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドにわずか2得点少ないだけだ。またメッシは、バルセロナで19アシスト、代表で5アシスト、合計24アシストを記録している。「歩かない」と批判されるなど低調なイメージがある2014年だが、それでもクリスティアーノ・ロナウドに決して劣らない結果を残している。

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