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シャビ、ヘタフェとドローで「疑いなく一歩後退した」…レアルと4差

シャビ(右)がヘタフェ戦を振り返った [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第15節が13日に行われ、ヘタフェとバルセロナが対戦。0-0の引き分けに終わった。

 試合後、バルセロナの元スペイン代表MFシャビが「ヘタフェの守備面はとても強く、困難な試合だった」とコメントしている。スペイン紙『マルカ』が伝えた。

 同試合の引き分けにより、首位のレアル・マドリードとの勝ち点差は4に開いた。シャビは「残念だった。僕たちは勝ち点差の4のところにいる。まだ多くの試合を残していることは事実だけど、疑いなく一歩後退した」と、コメントした。

 またシャビは、バルセロナがずっと得点の機会を探していたと話す。

「全ての手を尽くしてゴールを決めようと試みていたが、ゴールマウスをこじ開けることができなかった。難しかったんだ。後半に入ると、ヘタフェはさらにアグレッシブになって、僕たちのプレーを難しくした。4、5回のチャンスがあったね。特に(リオネル)メッシの(クロス)バーに当たったFKだ。だけど、ゴールには入らなかった。どちらにしろ、続けていかなければならない」

 バルセロナは3日前のチャンピオンズリーグ・グループステージ最終節パリSG戦で3バックを採用したが、ヘタフェ戦では4バックに戻した。シャビはシステム変更について、「(ルイス・エンリケ)監督の要望と試合の流れによるものだ。4-3-3で、僕たちは良い感触を掴んでいた。だけど、他のシステムでもそう感じている。最も重要なのは、僕たちが勝てず、一歩後退してしまったことだ」と語った。

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