2014.12.06

元仏代表DFアビダルが現役引退、古巣バルサのスクール担当に転身へ

アビダル
元フランス代表DFアビダルが現役引退へ [写真]=Getty Images

 オリンピアコス所属の元フランス代表DFエリック・アビダルが現役を引退し、来年1月か古巣バルセロナのスタッフに転身することになる。スペイン紙『スポルト』が6日に報じた。

 報道によると、アビダルは現役を引退し、世界中に広がるバルセロナのスクール事業を総括するディレクターに就任。近日中に発表される予定で、年明けから仕事を始める見通しとなっている。

 アビダルは1979年生まれの35歳。モナコの下部組織出身で、トップチーム昇格後は2002年までプレーした。以降はリールやリヨンを渡り歩き、2007年にはバルセロナへ移籍。2011年に肝臓に腫瘍が見つかり、摘出手術を余儀なくされて離脱を強いられた。2012年にも手術で戦列を離れたが、翌2013年に復帰。同年5月にモナコへ移籍し、今シーズンはオリンピアコスに所属している。

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