メッシ(手前)らと前線を構成するスアレス(奥) [写真]=Getty Images
リーガ・エスパニョーラ第13節が11月30日に行われ、2位のバルセロナはアウェーで4位のバレンシアと対戦。後半アディショナルタイムに、スペイン代表MFセルヒオ・ブスケツがゴールを挙げ、1-0で勝利を収めた。
先発出場して81分までプレーしたウルグアイ代表FWルイス・スアレスは試合後、「難しい相手だとわかっているから、勝利は嬉しいし、チームに力を与えてくれるよ」と振り返った。クラブ公式HPが伝えている。
スアレスは今シーズンから加入して、リーグ戦では5試合に出場しているが、ノーゴールが続いている。強力なアタッカー陣との連携については、「(リオネル)メッシやネイマールとのピッチでの関係は、日々よくなり、やりやすい」とコメント。「それは後から入ったチームメートも同じで、彼らもチームを助けてくれているよ」と、環境に対する満足感を明かしている。