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ソシエダ初采配でドローのモイーズ監督「少しずつ改善していく」

デポルティボ戦で指示するレアル・ソシエダのモイーズ監督 [写真]=Getty Images

 レアル・ソシエダは、22日に行われたリーガ・エスパニョーラ第12節でデポルティボと対戦し、スコアレスドローで終わった。10日にレアル・ソシエダの新指揮官に就任したデイヴィッド・モイーズ監督がコメントを残した。イギリスメディア『BBC』が23日に伝えている。

 同試合で初采配となった元マンチェスター・U指揮官のモイーズ監督は、「リーガでデビューできてとてもうれしいよ。勝ちたかったし、ドローに満足していない。何故なら我々はハードワークしたからね。だが、最終的にはフェアな結果だとおもう」とスペインでの初采配で勝利したかったとコメントした。

 さらに51歳の同監督は「選手たちのことをまだ良く知らないのは事実だ。だが、ここにいれて嬉しいし、少しずつ改善していくよ」と語り、チームを向上させることを誓った。

 レアル・ソシエダは、28日に行われるリーガ・エスパニョーラ第13節でエルチェと対戦する。

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