2014.11.21

バルサ、クラブ内で横領か…選手獲得に予定金額の3倍を支払う

バルトメウ会長
クラブ内の調査を開始したバルトメウ会長 [写真]=Getty Images

 バルセロナが、同クラブ所属のブラジル人DFドウグラス・ペレイラの移籍ついて調査を開始したと報じられた。20日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

 スペインラジオ局『カデナ・セル』の番組によると、バルセロナドウグラス獲得の費用として、サンパウロに移籍金400万ユーロ(約5億9000万円)と、出場試合数によって変動するがボーナス、おおよそ150万ユーロ(約2億2000万円)を支払う条件で合意していた。しかし同選手の移籍が完了した際に、バルセロナが実際に支払った金額は、当初予定されていた400万ユーロの3倍の1200万ユーロ(約17億円)であったとされる。

 同紙は、バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長が、スポーツディレクターのアンドニ・スビサレッタ氏の右腕である、アルベルト・バレンティン氏を調査していると伝えている。バレンティン氏がドウグラスの値段を高く見積もり、利益を得ていた可能性がある模様だ。

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