スペイン戦への抱負を語ったヘーヴェデス [写真]=Getty Images
18日に行われる国際親善試合で、スペイン代表とドイツ代表が対戦する。
日本代表DF内田篤人のシャルケに所属するドイツ代表DFベネディクト・ヘーヴェデスが抱負を語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。
ヘーヴェデスは「この試合はドイツ代表にとって、1年の締めくくりにふさわしい素晴らしいテストになる。勝つことができれば、今年をこれ以上ないものにできるだろう。そのチャンスを活かしたい」とコメント。ユーロ2008決勝や南アフリカ・ワールドカップ決勝と同じ組み合わせの一戦を前に「2008年の時も2010年の時もその場にはいなかった。ただ、1人のドイツ人としても1人のファンとしても、スペインに負けたことはとても悔しかったよ」と話した。
そしてスペインの印象については、「変革期にあるとはいえ、スペインは今でも非常に高いレベルのプレーをしている。ヨーロッパ、そして世界でも最高峰のチームの1つだ」と語った。