2014.11.14

ロイス争奪戦はレアルがリードか…代理人と良好な関係とスペイン紙

ロイス
ロイス争奪戦をレアルがリードか [写真]=Borussia Dortmund/Getty Images

 移籍の可能性が取り沙汰されるドルトムントのドイツ代表MFマルコ・ロイスについて、レアル・マドリードが獲得レースをリードしている模様だ。スペイン紙『マルカ』が13日に報じた。

 同紙は、レアル・マドリードが「ロイスをコントロール下に置いている」と報道。同クラブのオフィスには同選手についての包括的なレポートがあり、過去3年間のモニタリングの成果であると伝えられている。

 報道によれば、モニタリングの結果、ロイスはレアルの将来的な選手リストにおいて、特別な位置に名前が挙げられている。高評価を与えられ、「マドリードのためになる選手であることは疑いの余地がない」「リーダーシップと印象的なクオリティを持っている」「攻撃的なポジションではあらゆる位置に入ることができる」「見事なシュートを備え、数多くの得点を決める」「ビッグクラブへ移籍する準備はできている」と寸評が並べられた。

 以上のような高評価を踏まえ、ロイスの獲得を目指すレアル。ピッチの内外、あらゆる観点で戦略的な移籍交渉の余地があると同紙は伝えたうえで、「レアルは、ロイスが来シーズンもドルトムントでプレーすることはないと理解している。獲得するのであればこのタイミングしかない」と、来夏が獲得のラストチャンスであると報じた。

 報道によれば、レアルが今シーズンも成功を収めた場合、ロイスの移籍事情は複雑なものになる。ただ、同クラブが獲得を目指すことは既に決断されており、壮大なレポートにも裏打ちされている。

 最後に同紙は、今夏にバイエルンから加入したドイツ代表MFトニ・クロースとロイスが同じ代理人に委託していること、同代理人とレアルが良好な関係を築いていることにも言及している。

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