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レアル指揮官、監督業を語る「寝る前に先発を決めてゆっくり休む」

アンチェロッティ監督がチームと監督業について語った [写真]=Real Madrid via Getty Images

 レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督がスペインラジオ『オンダ・セロ』のインタビューに応じた。同監督のコメントをスペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。

 アンチェロッティ監督は、現在のチームについて「レアル・マドリードのロッカールームには、非常に高いレベルのプロ意識がある。このユニフォームを身につけることが、その手助けになるんだ。責任感ももたらされる」とコメント。「それはミランでも同じだった。歴史のためにも、かつてプレーした選手のためにね。練習の時に、そしてあらゆる場面で、真剣さを目にする。このチームは、私がかつて率いた中でも最も献身的だよ」と、続けた。

 また、監督業にも言及し、「監督になるためには、常に勉強していなければならない。フットボールは絶えず変化しているからね。選手生活を終えた後、だからといって監督をうまくやれるとは考えられない。先発メンバーを決めるのに、非常に苦労した時もあった。ユヴェントス時代に(先発をフィリッポ)インザーギか(ダルコ)コバチェヴィッチにするかで悩んでいたんだ。でも目が覚めた時に、インザーギがプレーできないということに気付いたんだよ。だから今は寝る前に先発を決めて、ゆっくり休むことにしている」と語った。

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