2014.11.12

C・ロナウドがSNSでメッシ侮辱を否定「リスペクトしている」

C・ロナウド,メッシ
メッシ(右)への侮辱を否定したC・ロナウド(左) [写真]=FIFA via Getty Images

 レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを侮辱していたと、11日付のイギリス紙『テレグラフ』が報じた。これに対し同日、C・ロナウドはすぐさま自身のFacebookを更新し、事実を否定するコメントを発表した。

 C・ロナウドは2012年に、自身とメッシの関係について「メッシと僕は、フェラーリとポルシェのようなもの。フェラーリとポルシェは違うエンジンだから、比較はできないよ。彼はバルセロナのために、僕はマドリードのために全力を尽くす」などと語り、同選手へ敬意を見せていた。

 しかし同日『テレグラフ』が公開した、バルセロナ出身のスペイン人記者、ギジェム・バラゲ氏の著書「メッシ」には、C・ロナウドが公の場ではメッシに対して敬意を示すふりをしているが、ロッカールームでは同選手のことを「クソ野郎」などと呼んでいると記されていた。

 これに対しC・ロナウドは、同日昼に自身のFacebookを更新し「僕がメッシに対して侮辱的な発言したというニュースが出回っている。これは全くのデタラメで、僕の弁護士へそれらの責任者に対し法的処置を取るよう伝えた。僕は全てのプロ選手の仲間へ、最大限の敬意を払っている。もちろんメッシも例外ではない」という主張し、報道に対して怒りを露わにしている。

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