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L・エンリケ監督を擁護…クライフ氏「10週間では判断できない」

バルセロナのご意見番クライフ氏 [写真]=Getty Images

 元オランダ代表MFのヨハン・クライフ氏が、現役時代にプレーし、引退後は指揮官も務めたバルセロナの現状についてコメントした。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』でのインタビューを、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 クライフ氏は「まだ11試合しか戦っていない。最初の7、8試合は良い調子だったが、その後は苦しんでいる。新監督と新戦力がいるのだから、適応する時間が必要だろう」とコメント。さらに、手腕に関して一部で批判を受けているルイス・エンリケ監督については「10週間で判断することはできない」と擁護した。

 また、クライフ氏はレアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督に言及。バルセロナのライバルを率いる指揮官について、同氏は「複数の国で監督を務めてきた彼は、4、5カ国語を使って様々な場所で順応してきた。彼のような経験を持つ監督は他にはいないだろう」と称賛した。

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