2014.11.02

バルサ指揮官、連敗にも選手のプレーには満足「勝利に値する」

ルイス・エンリケ
敗戦に肩を落とバルセロナのL・エンリケ監督 [写真]=Getty Images

 1日に行われたリーガ・エスパニョーラ第10節のセルタ戦で0-1で敗れ、今シーズン初めて連敗を喫したバルセロナ。ルイス・エンリケ監督は試合後の記者会見で勝利できなかったことに怒っていたが、チームのパフォーマンスに関しては不安を抱えていないようだ。スペイン紙『マルカ』が伝えている。

「とても感じがよく、興味深い1週間だった。私を批評するときが始まった。だけど、この責任は選手、チームにあり、立ち直ならければいけない。アヤックスに勝利することだ」

 L・エンリケ監督は皮肉を交えながら、セルタ戦の敗戦を振り返った。指揮官は連敗したことで、自分が批評されても仕方がない時間が来たことを自覚しているようだ。ただ監督自身は、結果がついて来なかったが、チームのパフォーマンスにはある程度満足しているようだ。

「心配はしていない。なぜなら選手たちのプレーはよかったからだ。私は選手たちと同様に、この結果に怒っており、ここ数週間の悪い結果、流れを変えたいという願望がある。だけど、今の状況は進化する過程だ」

「セルタは決して居心地がいいライバルではないが、私たちは19本シュートを打ち、その枠内9本で、4本がバー、ポストに嫌われた。プレーの強度、献身性は試合の最後まで継続できた。私たちは勝利に値したと思うが、気まぐれなスポーツだから(こういう事もある)」

 招集メンバーから外れたジェラール・ピケについては「ピケを招集しなかったことは戦術的理由であり、監督の決断だ。ロッカールームのことで、今日も今後もこの理由について話すことはない」とコメントした。

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