レアル・マドリードの会長を務めるペレス氏 [写真]= Getty Images
レアル・マドリードは28日、IPIC(国際石油投資会社)とスポンサー契約を結んだことをクラブ公式HPで発表。先日行われた提携発表のセレモニーで、レアル・マドリードの会長を務めるフロレンティーノ・ペレス氏が同クラブの今後の目標について語ったようだ。スペイン紙『マルカ』が伝えている。
同紙では、ペレス会長による声明を次のように伝えている。
「我々の最も大きな挑戦の一つは、このサンティアゴ・ベルナベウを世界最高のスタジアムに作り上げることだ。そして、今後のレアル・マドリードのミッションは、21世紀最高のクラブになることにある」
「今回の契約締結はそれらの成功を大きく支えるものになる。そして、レアル・マドリードが持つブランドをより広く、大きなものにしてくれるはずだ」
なお、クラブ公式HPによると、セレモニーにはスペイン代表GKイケル・カシージャス、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドら、同クラブに所属する選手たちも出席し、トップチームのメンバー全員での記念撮影が行われたと伝えられている。