3部門受賞の喜びを露わにしたC・ロナウド [写真]=Getty Images
LFP(スペインプロリーグ機構)が27日、2013-14シーズンのリーガ・エスパニョーラにおけるLFPアワードの各部門を発表。最優秀選手賞、最優秀FW賞、ベストゴール賞の3部門を受賞したレアル・マドリード所属のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのコメントが喜びのコメントを語った。スペイン紙『マルカ』が伝えている。
今回のLFPアワードではC・ロナウドの他、スペイン代表DFセルヒオ・ラモスやクロアチア代表MFルカ・モドリッチら、レアル・マドリード勢の各部門での受賞が目立った。一方で、昨シーズンのリーガ王者であるアトレティコ・マドリードからはディエゴ・シメオネ監督の最優秀監督賞のみの受賞となっている。
C・ロナウドはこの事実にも「特に驚くことではないよ」とコメント。アトレティコへの称賛を贈るとともに、自身とチームメートの受賞の喜びを次のように語っていた。
「レアルがアトレティコよりも多くの賞を受賞したことに驚きはないよ。でも、彼らにはお祝いの言葉を贈りたい。彼らは素晴らしいシーズンを過ごしていたからね」
「ベストゴール賞を受賞できたのは驚きだった。あのゴールが素晴らしかったのは真実だけどね。3つのトロフィーを持ち帰れるなんて本当に特別なことだよ」
なお、C・ロナウドは28日に発表された、世界年間最優秀選手賞である2014年FIFA(国際サッカー連盟)バロンドールの候補者にも選出されている。