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勝利に満足するレアルDFマルセロ「試合をコントロールしていた」

D・アウヴェス(左)と競り合うマルセロ(右) [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードのブラジル代表DFマルセロが、25日に行われたリーガ・エスパニョーラ第9節のバルセロナとの“クラシコ”を振り返り、勝利に満足感を示した。クラブ公式サイトがマルセロのコメントを掲載している。



 サンチャゴ・ベルナベウで行われたリーガエスパニョーラ第9節のクラシコは、4分にブラジル代表FWネイマールの得点でバルセロナが先手を奪う。しかし35分にポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウドのPKによりレアル・マドリードが同点とすると、50分にポルトガル代表DFペペ、61分にフランス代表FWカリム・ベンゼマが加点し、レアル・マドリードが3-1で勝利した。

 フル出場を果たしたマルセロは、先に失点してしまったことは今後の課題だとしながらも、その後に見せた試合運びは完璧なものだったと主張した。

「バルサがボールを支配するチームだということは知っている。でも僕たちも真っ向からぶつかった。試合を振り返ると、僕たちがポゼッションを取っていたし、試合をコントロールしていたね。誰もががむしゃらに走って、良いパフォーマンスを見せた。とても大変な試合だったよ」

「早い時間帯に失点してしまった。それは今後の課題だと思っている。それでも今日は3ポイントを得ることができた。これで順位表でもバルサに近づくことができた」

 レアル・マドリードは次節、11月1日にアウェイでグラナダと対戦する。

(記事/超ワールドサッカー)

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