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負傷から復帰のネグレド…バレンシアでのデビューに「鳥肌が立った」

バレンシアでのデビューを果たしたネグレド [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第9節が25日に行われ、バレンシアはホームに同じバレンシア州を本拠地とするエルチェを迎え、3-1で勝利した。この試合で同クラブへ加入後、初出場を果たしたFWアルバロ・ネグレドが試合後のインタビューに応えた。同日付のスペイン紙『スーペル・デポルテ』がコメントを伝えている。



 ウォームアップのためにベンチを出た一人の選手に注目が集まった。負傷により約4カ月もの離脱を強いられていたネグレドが交代でピッチに入った瞬間、観衆は大きな歓声でバレンシアの背番号7番を迎えた。同クラブでのデビューの瞬間について、ネグレドは「大歓声に鳥肌が立った」と振り返った。わずか8分間の出場も、らしさを見せたネグレドは、ゴールキーパーと1対1の決定的な場面を手にしたが、放ったループシュートは惜しくも枠をそれてしまった。これについて、デビュー戦で初ゴールできれば「とても美しかったのに」と悔しがっている。

 バレンシアは、前節デポルティーボ戦で今シーズン初黒星を喫した。調子を取り戻すためにも大事な一戦だったが、試合についてネグレドは「最も大事なのは勝ち点3であり、その次に(自分が)数分間プレーができたことだ。全てがうまくいった。ここに来たのはチームを向上させ、喜びを与えるためだ」と語り、盤石の勝利と自身の出場を喜んでいる。

 また復帰までの道のりについては「辛かった」と告白し、「僕はすごくプレーしたかった。今朝はもうユースの選手のように興奮していた。少しずつ落ち着いていくことができたけど、この3カ月はとても辛かった。マンチェスター・Cとこのクラブで、僕のリハビリを助けてくれた全ての人にとても感謝している」と感謝の気持ちを表している。

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