試合が開催されるサン・マメス [写真]=Getty Images
カタルーニャサッカー連盟は、カタルーニャ州とバスク州の両選抜チームが、12月28日に親善試合を開催するとでバスクサッカー連盟と合意に至ったと公式サイトで発表した。
試合は、スペイン北部に位置するバスク州のアスレティック・ビルバオの本拠地、サン・マメスで行われる。会場は、昨シーズンより使用されている新スタジアムで、2013年6月に取り壊された旧サン・マメスは1913年から使用されているスペインで最も古いスタジアムだった。
同試合は、1915年1月3日に旧サン・マメスで行われた両チームの最初の対戦から100周年を記念して開催される。初対決は6000人の観客の前でで行われ6-1でバスク代表が勝利した。
両チームの前回対戦は2007年1月29日にサン・マメスで行われ、4万人が観戦する中1-1の引き分け。バスク代表がカタルーニャ州にあるバルセロナの本拠地カンプ・ノウを訪れての対戦は2006年10月8日で2-2の引き分けに終わっている。