チームへの自信をうかがわせたアンチェロッティ監督
レアル・マドリードを率いるカルロ・アンチェロッティ監督が同クラブに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを絶賛した。スペイン紙『マルカ』が18日に伝えている。
C・ロナウドは今シーズン、リーガ・エスパニョーラ第8節までを消化した時点で15ゴールを記録。得点ランキングにおいて、後続に続くバルセロナ所属のブラジル代表FWネイマールやアルゼンチン代表FWリオネル・メッシらを大きく突き放して首位を走っている。
アンチェロッティ監督は同選手のこの活躍に対し、次のように称賛を贈ったようだ。
「彼にこれ以上やれというのは、不可能なことだよ。今後も、今のような活躍を続けてくれればそれでいいんだ。そして我々には、彼がこの調子を維持できるように手助けしてやることが必要だね」
また同監督は「我々はとてもいい状態にある」とコメントするなど、チーム全体への満足感を明言。加えて「我々はフィジカルやモチベーションにおいても、とてもよく整えられている。大変に競争的なチームだ。今の我々は自信に満ち溢れているよ」と話すなど、今後の強敵との連戦にも自信を持って臨む旨を語っていた。
アンチェロッティ監督率いるレアル・マドリードは今後、23日にチャンピオンズリーグのグループリーグ第3節でリヴァプールと対戦。その後は、25日にリーガ・エスパニョーラ第9節でバルセロナとの対戦が控えている。