イニエスタと競り合うアビエル・アキーノ(左) [写真]=Getty Images
ラージョは4日、リーガ・エスパニョーラ第7節でバルセロナと対戦し、0-2の敗戦を喫した。試合後に会見を行ったパコ・ヘメス監督のコメントをスペイン紙『アス』が報じた。
ホームに首位のバルセロナを迎えたラージョは、35分にアルゼンチン代表FWリオネル・メッシにゴールを許すと、その1分後にはブラジル代表FWネイマールにもゴールネットを揺らされてしまう。後半に退場者を出したラージョは、追い上げることができずにそのまま試合終了を迎えた。
パコ・ヘメス監督は試合を振り返り、「この結果には失望していない」と語り次のように続けた。
「今日の敗戦で落ち込んでは入られない。それだけは許されないことだ。今日はバルセロナという素晴らしいチームとの対戦であり、さらに10人でのプレーとなった。それでも選手たちは最後まで戦い続けてくれた」
「ダイナミックに戦えたと思っている。ただ、2失点目の場面では少しナーバスになったが、それでも強さを維持して相手に向かって行った。我々は攻撃的なスタイルを望んでいる。最高の結果を残したいと思っているからこそ、守備的に戦うことはない」
「バルセロナに勝つことは難しい。ただ、2年前は勝ち点6を奪われたが、昨シーズンは4ポイントに抑えた。チームとして良くなっていると思う。情熱を取り戻すために得点したかったね」
(記事/超ワールドサッカー)